園について
About us










嶺町幼稚園が目指すのは、
子どもたちが
心も体も健やかに育ち、
将来社会の中で、
自ら考え、判断し、
行動できる大人へと育っていくことです。
その礎となるのが、
幼児期に重ねる“あそび”の時間。
自分で感じ、選び、
つくり出すよろこびを通して、
想像力や意志、
創造の力が育まれます。
子どもたちの生き生きとした実体験が、
一人ひとりの
「生きる力の根っこ」を
深く根づかせていきます。




子どもと向き合う、私たちのまなざし
〜
“その子らしさ”が根づくように、日々の中で大切にしていること
〜
感性と想像の芽がふくらむ日々
木や布の自然素材のおもちゃ、水彩や陶芸、素話(昔話の語り)など――
日々の保育には、子どもたちの感性・想像力・表現力を育てる豊かな体験が散りばめられています。
五感を使って見て、触れて、感じて、表すこと。
芸術活動は、“感覚がひらき、自分を表現する”、かけがえのない体験です。色の重なりに気づき、音に耳をすませ、さまざまな素材に触れること。
世界と自分をつなぐ“感覚”が大きくひらくからこそ、心が幅ひろく育ちます。



木のぬくもりと自然に包まれた、
心が育つあたたかな園舎です







木のぬくもりを感じる
おもちゃ
自然素材のおもちゃにふれることで、多様な質感から豊かな感覚が育ちます。


素話の時間
先生が昔話を覚えて語る“素話”の時間。
想像の世界に入りこむ時間が、心の静けさと豊かな情緒を育てます。







多彩な素材との出会い
多様な素材に触れ合うことで、様々な感覚を養い、感性が磨かれていきます。



水彩 (ぬらし絵)


木工


染色


陶芸




少人数での
丁寧な関わり
一人ひとりに目がとどく環境で、“その子らしさ”に寄り添う保育を実践。
異年齢の活動も積極的に取り入れ、関わりの中で思いやりや憧れの気持ちが自然と育まれていきます。担任だけでなくすべての教師が子どもたちを見守ります。

自然の中で、
心と身体を育てる
多摩川への散歩や園庭でのびのびと遊ぶ毎日を通して、体幹や体力が自然と育まれていきます。
また、オーガニック素材を生かした食育活動を通して、健やかな心と身体の土台を育むことを大切にしています。


つくること、食べること、感じること
手作りのおやつや、畑で採れた野菜を使ったスープ作りなど、食育の時間も保育の一部です。
「おいしいね」友だちと分かち合うよろこび、「つくってくれた人」への感謝の気持ち、そして「いのちをいただくこと」への気づきも、子どもたちの中に自然と芽生えていきます。








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